ルミーズ株式会社(本社:長野県小諸市、代表取締役:戸田 一行 以下、「ルミーズ」といいます。)は、当社のクレジットカードをはじめとするEC決済サービス及びシステムが、クレジットカード業界における国際的なセキュリティ基準である「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)Ver2.0(以下 PCI DSS)」に基づく正式な監査を受け、この度、PCI DSSへの完全準拠が認められたことをお知らせします。
また、同時に「ISMS(ISO/IEC27001:2005 / JIS Q 27001:2006)」(情報セキュリティマネジメントシステム)の審査も受審し認証取得を認められました。
当社では、2011年4月に両規格の取得を目指してシステムのブラッシュアップ、社内業務手順の見直しに着手し、2011年12月までに、PCI DSSへの完全準拠状況を監査する認定セキュリティ評価機関(Qualified Security Assessor 以下 QSA)並びにISMSの審査機関となる「国際マネジメントシステム認証機構株式会社」(略称:ICMS 東京都江東区 代表:瀬田陽介)の複合審査を受け、2011年12月31日付けでPCI DSS Ver.2.0への完全準拠並びに2011年12月13日付けでISMSの認証を取得することができました。
当社では、PCI DSS/ISMS両規格の完全準拠・認証取得企業として、今後も拡大するEC環境で不可欠なクレジットカード決済をはじめとする各種決済システムにおいて、加盟店様並びに消費者様にご満足頂ける高度なセキュリティ対策を施しつつも、ご利用頂きやすいサービスのご提供に邁進する所存でございます。
【関係各社様からのご賛同コメント】
ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社
リスクマネージメントカントリー・リスク・デイレクター井原亮二様
Visa 及びクライアントである金融機関にとって最も重要なことは、決済システムに対し、カード保有
者の信頼を得ることです。
そのためにデータセキュリティの確保は不可欠であると認識し、Visa は業界に先駆けて、2001 年か
らAIS プログラム(アカウント情報セキュリティプログラム:Visa が推進するPCI DSS 準拠プログラ
ム)に参加するよう加盟店、データプロセッシング会社に働きかけてきました。
ルミーズ社がPCI DSS に遵守されたことをVisa は歓迎いたします。
マスターカード・ジャパン株式会社
カスタマーデリバリー上席副社長平山雅美様
マスターカードは、カード会員の情報保護に係るセキュリティについての関心が高まる中、PCI DSS
準拠によるセキュリティ向上への取り組みを歓迎いたします。クレジットカード業界全体で情報保護
の強化に努め、カード会員の皆様が支払いにクレジットカードを安心してご利用いただける、より安
全な環境が提供されることを期待しております。
三菱UFJニコス株式会社
執行役員セキュリティ統括部長福岡志信様
三菱UFJニコスはルミーズ株式会社のPCI DSS 取得を歓迎いたします。
当社では、カード会員様が安心してご利用いただけるようセキュリティ基盤の向上に日ごろから努め
ており、多くの会員様ならびに加盟店様がご利用いただくルミーズ株式会社様のシステムにおいて
PCI DSS の準拠をいただくことで更なる安全で安心な環境を提供できる事を期待しております。