導入事例

株式会社セネファ
専務取締役 押谷 浩憲様

お灸の聖地 伊吹山麓を創業の地とし、お灸といえば、「せんねん灸」と
いわれる程多くの画期的な商品を生み出しているセネファ様。
サイトを見ると、様々な使い方や効能があるんですね。
  • ■業種

    お灸製造販売
    医療用具・化粧品等の製造販売
  • ■企業情報

    本社/工場
    〒526-0244 滋賀県長浜市内保町77番地
  • ■URL

    https://sennenq.co.jp
  • ■導入サービス

    EC決済サービス「ルミーズ」
  • EC決済サービス「ルミーズ」をどんな風にお使いいただいていますか?

    「せんねん灸」購入サイトで利用しています。

    ― ルミーズを導入するに至ったきっかけは何でしょうか。

    EC CUBE 3.0での決済 + 定期購入プラグインという条件でいくつか代行会社を検討しておりましたが、導入前の不明点なども電話でしっかりとご対応頂き、貴社に決めさせて頂きました。

    ――― セネファ様の成り立ちを教えて下さい。

    弘法大師の「灸は身をやくものにあらず、心に灯りをともすものなり」の言葉をヒントに研究を開始し、ついにお灸の効果はやけどするほどの熱さにあるのではないことをつきとめ、紙パルプの台座と巻もぐさの組合せでお灸の温熱をコントロールして世界ではじめてほどよい温熱のお灸、「せんねん灸」の開発に成功いたしました。
    開発当時、「お灸大革命」とさえ呼んでいただいたせんねん灸は、以来独自の発熱体を持ち温熱が3時間も持続する「火を使わないお灸」「香りがえらべるお灸」もぐさを炭化した「煙のでないお灸」の開発など世界ではじめての挑戦は今もつづいております。

    ――― 購入層は何歳くらいの方が多いですか?

    購入層は中高年の女性が多いです。最近では「お灸女子」という言葉が生まれ若い女性の間でも急速にお灸ファンが増えてきています。

    ――― 日本の文化が海外でも大変注目されていますが、お灸という商品を扱っていて、それを感じる事、実例等ありますか?

    例えば、アフリカサハラ南部で活動されているイギリスのチャリティー団体Moxafrica(モクサアフリカ)という団体があります。
    モクサアフリカでは、アフリカサハラ南部でひろがりつづける肺結核、薬剤耐性結核、HIV/AIDSとの複合感染の結核に日本式のお灸による治療活動を展開しています。
    あわせて現地ウガンダのマケレレ大学の結核の専門スタッフと、お灸を投薬治療の補助療法として、又、代替療法としての利用の研究をつづけています。
    そして今、日本のお灸は地球の裏側へとその活躍の舞台をひろげています。「お灸のすばらしさを、ひとりでも多くの人に」せんねん灸セネファの創業の心は今、アフリカの地でお灸による結核治療という新しいミッションへとひろがっているのです。

    ――― 一番のお勧め商品は何でしょうか。特徴も含めてお教えください。

    せんねん灸のロングセラー商品であり人気の商品「せんねん灸オフ レギュラーきゅう 伊吹」です。台座つきのお灸がすべてせんねん灸タイプと呼ばれるようになった代表的な商品です。
    「はがす、火をつける、はる」火を使うお灸の中で最もベーシックなアイテムです。

    ――― 今後の展望を教えて下さい。

    創業者自らお灸で難病を克服した貴重な体験をもとに生まれたせんねん灸では、日々よりお客様のニーズに応えるための新製品への取り組みとともに創業以来、お灸のすばらしさをひとりでも多くの人に伝えたいという想いがあります。
    私たちは、日本のお灸の聖地伊吹山麓に産声をあげた企業としてこれらかもお灸のすばらしさを世界に伝えつづけていきたいと思っております。

    ――― 「これだけはお伝えしたい!」といった事があれば、是非お教え下さい。

    せんねん灸では、ホームページにも力を入れて取り組んでおります。
    せんねん灸がお灸で妊活を応援する「お灸で妊活」サイトやお灸を日々のセルフケアにとり入れることで、いつまでも健康で活動的なシニアライフを応援する「シニアせんねん灸」サイトや健康のためのお灸から、美容のためのお灸へ、お灸で「気・血・水」のめぐりをととのえカラダの内側から美しく「お灸ビューティ」サイトなどがあります。
    多くの方にせんねん灸のホームページを見ていただけたらと考えております。
    お灸は古くさい、熱い、こわいというのは昔のこと。
    せんねん灸の商品には、「火を使うお灸」の他に「香りがえらべるお灸」「煙のでないお灸」「火を使わないお灸」などさまざまなお灸のラインナップがあります。
    2000年の歴史を持つ東洋医学のチカラのお灸を、日々のセルフケアに取り入れていただきたいです。

    「お灸のすばらしさを、ひとりでも多くの人に」
    多くの人々に寄り添い、古来より続くお灸をその時代にあわせて開発を行い、今も尚挑戦し続けているセネファ様。
    創業当時からの思いが日本国内だけでなく、海外でもファンを続々と増やしています。
    改めて東洋文化の素晴らしさを再認識しました。
    押谷様 ありがとうございました。

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