導入事例

すし善
中野 正宏 様

昭和46年、すすきのの地で開業され「北の迎賓館」の異名を取る札幌の名店。
地元札幌の方はもちろんのこと、「すし善の寿司を食べたい!」と日本全国からお客様が来店されます。
ネットからの予約ページを多言語対応されており、世界のお客様も和の心でおもてなしされています。
すし善様のインバウンド対策についてお話をお伺いしました。
  • ■業種

    寿司店
  • ■企業情報

    本店:北海道札幌市中央区北1条西27丁目
  • ■URL

    http://www.sushizen.co.jp/
  • ■導入サービス

    EC決済サービス「ルミーズ」
  • EC決済サービス「ルミーズ」をどんな風にお使いいただいていますか?

    予約サイトで利用しています。

    ― ルミーズを導入したきっかけは何でしょうか?

    制作会社AJBB株式会社さんへ予約受付サイトの構築について相談したところ、ルミーズさんを紹介してもらいました。

    ― ルミーズを利用していてよかったということはありますか?

    カード決済画面の多言語対応により、外国人のお客様にご負担なく簡単に予約していただけることです。
    予約金をいただくことで、急なキャンセルが大幅に減りました。

    ――― お食事処は4店舗ありますが、観光客が一番多く来店する店舗はどちらですか?

    本店です。札幌の円山に立地し、建物も内容も、すし善の中で最高峰の店舗です。
    札幌駅からでも地下鉄の乗り換えが必要で、中心街から近いわけではありませんが、是非本店で、と多くのお客様が足を延ばしてくださいます。

    ――― 今、北海道は外国人観光客が急増していますね!
    インバウンド対策として何か対応されていることはありますか?

    北海道が少しずつ世界的にも認知されてきているのではないでしょうか。
    インバウンドの取り組みで言えば、皆さんやられているように、メニューブックの英語版や中国版をつくったり、なるべくわかりやすいようにしています。
    後は、毎週英語の勉強会をしています。英会話講師を呼んで、ホールスタッフと職人が勉強しています。

    ――― 英語サイトを使って予約されたお客様への対応を教えてください。

    ホームページでは分かりやすいように、グランドメニューは出さず、コースを4つ用意しています。
    「コースA」「コースB」「Our Recommends」「OKONOMI-SUSHI」です。
    予約フォームからの申込後、必ずお客様と予約の打合せを行います。
    生ものが苦手なお客様もいらっしゃいますので、打合せの際にお客様のご要望をお伺いし対応しています。
    メニュー自体は細かくしていませんが、直接のやり取りで全て対応しています。
    今、外国人観光客の方もお寿司に関してはかなり詳しくて、お店に来店されて、「Omakase」(おまかせ)「Okonomi」(お好み)でと、注文される方も増えてきています!

    ――― 海外からのお客様へのご対応についてこれからの取り組みをお聞かせください。

    現在取り組んでいるのは、やっぱり英語応対!!従業員個々の英語力を強くしていきたいです。
    「おもてなし」として出来るものがあればということで、各店舗に何かないかと投げかけをしているところです。
    いい案があればすぐにでも対応したいですね!

    日本独特の文化やマナーもあり、敷居が高いイメージがあるお寿司屋さんですが、すし善さんの予約サイトでは、必ずお打合せが入りますので、外国人観光客の方も安心して予約ができます。
    最高峰のおもてなしはやはりお客様を想う心ということを実感しました。
    中野様、ありがとうございました。

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